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高校生必見!勉強のやる気を出すための方法を教えます!

      2017/02/28

高校生必見!勉強のやる気を出すための方法を教えます!

高校生ともなると大学受験もあり、勉強のやる気が必要になってきますよね。

そうは言っても、勉強のやる気ってなんとかすれば出せるものなの?勉強をする環境を変えた方がいいの?

高校生必見!勉強のやる気を出す方法を詳しく解説します!

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高校生が勉強のやる気を出すためには服装も大切?

個人差はありますが、一般的に人間の頭脳というのは高い温度の下では働きにくくなる傾向があります。

特に何自分の部屋にいるとかにつけ気の緩みやすくなるものですが、更に室温が高かったりすると「一息入れる」との大義名分を立てるなどして、勉強も怠りがちになってしまいます。これではやる気もなかなか涌いてこないので、勉強をしなければならない時には室温を「少し寒いかな?」と思う程度に設定しておくことをお薦めします。

又、服装も気持ちを左右する要因になります。
くつろぎやすい服を着ていると、やる気も起きにくくなってしまうため、帰宅したからといってルームウェアに着替えたりせずに、勉強に取り掛かりましょう。
体を引き締めるような衣服を着たままだと窮屈に感じるよともいますが、やる気を起こすにはむしろそのくらいの方が適しているのです。
ですから衣服を緩めたりせず、靴下なども履いたままで机に向かって下さい。体を引き締めるような服装をしていると自然と気持ちの上でも集中力が出てくるものです。

これがルームウェアだと緊張感がほどけてくるので、夜になるとつい布団に入り込んでしまい、気が付いた時には窓の外が明るくなっていなどという失敗をしてしまったりするのです。

高校生・・・中でも2年生は勉強のやる気が出ないお年頃?

高校2年生というのは中だるみの時期とも言われていますが、それも学校によって大分事情が異なります。

進学校と呼ばれる名門校や普通科の進学コースに在籍している生徒であれば、大抵の人は授業内容の難易度も上がってくる2年時に進級する頃にもなると、受験を意識し始めるようになります。
一般入試で進学を目指す人なら勿論のこと、AOや推薦入試を希望する場合であっても、大学へ進学するためにはそれ相応の準備をしておかなくてはならない訳で、2年生ともなるとそれを自覚し始めるのも当たり前のことでしょう。

しかし、学習指導にあたっている現場からはそうした中にあっても、一向に身を入れて勉強しようとしない生徒も一定数いるとの声が上がっています。
そうした生徒達には、口先では大学進学をはっきりと希望しながら、その言葉とは裏腹に目標を持っていないという共通点が見い出せるのだそうです。

意欲が涌いてこない生徒にとっては、勉強その物が自分とはかかわりの薄い事柄として捉えているようで、主体性を持って行動するということをしていません。
又、彼らには結果に対する責任を取るという姿勢が感じ取れないという特徴があることが指摘できるのだそうです。

高校生が勉強のやる気を出すために必要な心構えとは?

勉強に取り掛かるには、心身のコンディションを整えておくことが重要です。

若し、体には疲労感が蓄積し、頭の中もぼんやりとしたままの状態だと、机に向かってもなかなかやる気のスイッチが入ってこないからです。
放課後の部活動や塾通いをしながらの勉強はかなり大変ですし、学校から家に直行する人でも深夜まで机に向かっていれば疲れないはずはありません。
こうした生活スタイルは実際に高校受験の時に体験していると思いますが、労力に見合うだけの成果が得られなかった人も多いと思います。

コンディションの悪い状態での勉強というのは実に非効率であり、眠気を我慢しながら必死に暗記をしても、翌朝起きたらそれも覚えていなかったりするものです。
ですから、勉強するするなら頭の中がはっきりしている状態の方が望ましいと言えます。
そして心身のコンディションが一番勉強に適した状態になっているのが、朝なのです。
前の日勉強したことも朝には脳の中で整理されおり、しかも疲れがとれて明瞭な状態になっているからです。

ただ朝勉強するにしても、予め何時から何時までと時間を決めておくことが重要で、それが効率よく勉強を進めていくための鍵となります。
学校の時間割がその分かり易い例ですが、時間を合理的に使うには区切りを設けておく方法が有効だとされています。

又、タイムテーブルを組んでおくと、予定の時間には勉強を始めなくてはならないという気もになりますし、それを習慣づけることもできます。
もっとも他に用事が入るなどして、計画通りにいかないこともありますが、自宅学習にも是非「時間割制」を取り入れることを提案したいと思います。

勉強のやる気スイッチはどこにある?

やる気のスイッチというのは外からの働きかけで入ることもあります。

親が机を叩きながら「どうしてそんな簡単なことも理解できないのか」と恐怖感を覚えるほどの大きな声で怒鳴られて、悔しい気持ちと共に「必ず見返してやる」と決心して猛勉強に励んだという人もいます。

自分の親はそんなに厳しくはないと言う人でも、やる気を起こすために身近に競い合う人見つける方法もあります。
仲良しの友達を相手に無理してまで勝ちたいとは思わない人もいるでしょうが、競い合う人がいるとお互いに切磋琢磨しながら実力をつけることが出来るのです。別に「今度の試験であなたより良い点数を取るつもりだ」などと宣言しなくても、胸の内でこっそりと「この友達より上の順位になる」と決心するだけでも良い刺激となるはずです。つまり競い合う相手や目標とする人というのは、この人に勝ちたいという思いを引き出してくれるという意味で、大きな存在となるのです。

例えば、高校生の時にいくら努力してもある順位以上にはなかなか上がれなかったという人がいたそうです。
それでもその悔しさをやる気へと結びつけて、努力を積み重ねたそうですが、今振り返ってみると「努力すれば必ず勝てる」という信念が自分のやる気を引き出してくれたのだと思う、とその人は語っていました。

苦手な科目の勉強のやる気の出し方とは?

人間というのは何かにつけ接触する機会が多くなると、それに対して次第に親しみを持つようになるのだと言われています。

このような現象を心理学では「ザイオン効果」と呼んでいるそうですが、このザイオン効果を苦手科目の克服に応用してはどうか、とする考えがあります。

苦手な科目に対しては、最初から真剣に取り組むのではなく、まず親しみを感じることから始めるというこの方法では、とにかく教科書に触れてみることを薦めています。苦手科目だからと言っても身構えることなく、むしろ寛いだ気持ちで図説などをぼんやり見ているだけでも構わないのです。
1ページ目からの記述内容を丁寧に読む必要もなく、どのページを開いても思いつくままにめくってみるだけでも良いのですが、出来る限り教科書に触れる機会を設けることがポイントになります。

そうしているうちに次第にその科目に親しみを感じるようになり、取り組んでみようという気持ちも起きてきます。苦手克服の意欲が出てきたら、本腰を据えて取り組めば良いでしょう。それでも勉強が捗らない時もあるかと思いますが、やる気のスイッチが入るまでにはそれなりの時間が必要なので、そんな時でも教科書なり参考書なり、ページを数分間めくるなどしていればやる気が出てきたりします。

それでも、意欲が出てこないと場合にはとりあえず眺めておくだけとしますが、こうしたことを日頃から繰り返しているうちに、苦手科目にも親しみを感じるようになるので、単に眺めるだけという行為も重要なことだと言えるのです。
苦手意識があると、どうしてもその科目を避けてしまいがちになりますが、それでは苦手意識を克服することは何時まで経っても難しいので、ザイオン効果を活かした克服法で、苦手科目に接する機会を増やすようにして下さい。

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