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離乳食を始める時期は6ヶ月だと遅い?早い?ママの不安を解決!

      2017/03/03

離乳食を始める時期は6ヶ月だと遅い?早い?ママの不安を解決!

離乳食を始める時期やタイミングって、育児本や周りのお友達の情報に惑わされて不安になってしまうものです。

離乳食を始める時期は6ヶ月だと遅いのでしょうか、それとも・・・?

焦ることはありません!赤ちゃんの様子を見ながらゆっくり始めましょう。

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離乳食を始める時期は6ヶ月だと遅い?早い?

厚生労働省がアンケートを行ったところ、離乳食を始める時期と終える時期が遅くなっていることが分かりました。

生後4ヶ月で離乳食を始めた赤ちゃんは、平成7年には25.0%でしたが、平成17年では10.9%という結果に。おおよそ半数に減少しています。それとは反対に、生後6ヶ月で離乳食を始めた赤ちゃんは平成7年では18.4%、平成17年には28.6%という結果でした。こちらは逆に増加しています。この結果から、離乳食を始める時期が年々遅くなってきていることが分かります。

最近は、生後6ヶ月から離乳食を始める赤ちゃんが多くなっています。その理由として、調査によると、5ヶ月の赤ちゃんでは、食べ物にまだ興味がなかったり、しっかりとお座りができないということが原因としてあげられています。離乳食を終える時期も、平成7年の生後12ヶ月で60.8%に対し、平成17年では47.9%にまで減少。その反対に、生後16~18ヶ月が6%から15.5%に増え、現在は1歳半頃に離乳食を卒業させようとするママが増えています。

離乳食を6ヶ月から始めるのでは遅いと言われるのはどうして?

保健師さんから湯冷ましをあげたり、果汁に慣らせる必要があると言われたり、変な情報を聞かされたりして、悩んでいるママからメールを頂きました。

4ヶ月健診の際にそうアドバイスされたそうです。5ヶ月から離乳食を開始するように、と押し付けられるように言われたと。さらには、6ヶ月健診の時にはみんなもう2回食になるんですよ、と急かさんばかり。それってどうなんでしょう。たしかに、5ヶ月で始めた赤ちゃんと6ヶ月で始めた赤ちゃんに差が出てくるのは分かります。すぐに追いつくこともないでしょう。でも、急がなくてもゆっくりと追いついていけばいいのだから、焦る必要はないですよ。離乳食がすごく気に入って、どんどんレベルアップしていく赤ちゃんもいるかもしれませんが、進んだと思ったら、停滞してしまったり、途中でなかなか食べなくなってしまう赤ちゃんだっているんです。離乳食を早くからスタートしても。最初の1、2か月は2,3匙以上食べないことだってよくあります。

離乳食がどう進められるかは、個人差も大きいし、食べさせてみないと分からないのです。

個人差があるから離乳食を6ヶ月から始めても遅いわけではない!

【離乳食は様子見で。心配しすぎなくて大丈夫】離乳食を早く初めてしまうことによって、幼児期のアトピーを引き起こす原因になりかねないとも言われています。

もし、両親の一方でもアトピーを持っている場合、離乳食を始めるのは6ヶ月どころか、1歳くらいから始めても全く問題はなさそうです。それに、離乳食を早く始めても、胃や腸に負担がかかるのです。そのため、6ヶ月になっても、母乳やミルクを主として、離乳食はただ味に慣れさせるためのものとして扱ってもいいのではないでしょうか。離乳食から栄養を摂ろうとする必要はないでしょう。離乳食を食べ始めるのが遅いと、発達が遅れたりするのではないかと心配されるママもいるかもしれません。

しかし、わが子は母乳ばかり飲んで、6ヶ月以降も離乳食を全然食べなかったのにもかかわらず、体重も人並みに増えていますし、歩けるようになった時期も遅れたりしませんでした。赤ちゃんにも、個人差があるんですよね。

離乳食を始めるタイミングとは?

離乳食は、ただ栄養について考えるだけでなく、口腔の発達や、噛む機能についても考慮する必要があるということは、広まっているとは言えません。

今回、離乳食の本の記載について向井さんと対談しました。向井さんによると、11年前の『改定 離乳の基本』という本に、調理形態について書かれている項目で、口腔機能の発達に関して書かれているそうです。例として、「舌でつぶせる」、「歯茎でつぶせる」、「歯茎で噛むことができる」というのは、口腔機能の発達を示した表現で、それにふさわしいように調理する必要があるということだそう。でも、離乳食初期の「ドロドロ状」という表現は、全くもって美味しそうには聞こえないと笑っておられました。

そこで、「なめらかにすりつぶした状態」という風に書き換えました。また、機能発達の表記と共に、食べ方についてもわかりやすく表示しようと思い、食事の目安についての項目を入れました。7、8ヶ月頃の赤ちゃんは1日2回食にし、食事のリズムを整えること、さまざまな味や舌触りを覚えさせるため、食品のバリエーションを増やす等の記述を追加しました。さらに、12~18ヶ月頃は1日3回食事にし、生活リズムを整えるという記載方法にしました。また、この頃には前歯が生えてくるので、赤ちゃんが自分で持って食べることの重要性も載せました。

これらは自立支援と食行動について示唆するもので、従来の『改定 離乳の基本』とかなり違っています。

離乳食を与える時はアレルギーにも注意!

たしかに、昔は赤ちゃんに生後2、3ヶ月から既にスープやジュースを与えていたし、10年くらい前までは、離乳食を4ヶ月くらいから始める親も大勢いました。

ですが、早ければいいということは一概には言えず、赤ちゃんの成長の様子を見ながら進めていくことが最も大事です。アレルギーの心配から、生後5ヶ月で離乳食を始めるのが早いと思えば、ゆっくり与えればいいのです。いつから離乳食を始めるかということですが、まず哺乳反射が減り、スプーンを舌で押し出してしまわないか、口に物を運ぶようになったか、大人が食べているものをじっと見ているかなどに気をつける必要があります。赤ちゃんの成長は赤ちゃんによってさまざまです。

周りの人が始めたからと焦る必要はなく、自分の子どもが食べる準備ができているかを見極めてから始めるのが良いでしょう。アレルギーは、間違った知識に翻弄されてはいけません。正しい知識を知るためにも、心配な方は医師に相談してみましょう。

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