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車にはないバイクの楽しさや魅力をご紹介します!

      2017/03/14

車にはないバイクの楽しさや魅力をご紹介します!

あなたは車とバイク、楽しさでいうとどちらだと思いますか?

意見も二つに分かれそうなこの疑問について!今回は車にはないバイクの楽しさについて調べてみました。

これを読めばバイクの楽しさ、魅力がわかるかも!?

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車にはないバイクの楽しさとは?

使い古された言い回しかもしれませんが、バイクで走行すると体で風を感じる事ができます。バイクは体をさらけ出していますので晴れの日は暖かく、冷たい雨には打たれ、高地に行けば涼しいと言う調子で自然の様子を地形も天候も体感できます。

これは四輪の車では感じられないと思います。自動車は雨風をしのげてクーラーをつければ夏も快適にドライブできます。ただしその状況は住宅の中の延長とも思えます。自動二輪車で目的もなく短い外出をした時の事です。五日市の方に、そのポイントを過ぎると気温がグッと下がるのを感じるコーナーがあります。そこの他にも通り過ぎると空気の感じが異なることを体感可能なロケーションは豊富にあります。また香りも鋭敏に受け取る事ができます。杉林や花の香り、パン工場の空腹をくすぐる匂い、化学工場の匂いだったりもします。

1年を通してバイクに乗り続けた実感としては、気持ちがいい日は20%位で後の80%は歯の根が合わないような風の冷たさと寒さに震えていたり、今にも雨が降り出しそうな空に怯えていたりでした。しかし晴れている暖かい日に乗ればその20%の楽しみはもっと大きくなります。

楽しさで比べるなら車よりバイク?その魅力とは?

バイクは車よりも直感的に乗れる乗り物だと思います。刺激に対する直接的で基本的な認知力が活用されますから乗っているだけで嬉しくなってきたりしますし楽しさも満喫できます。

四輪の自動車のように、ハンドルを操作し行きたい方を指示して進む方向を調整する乗り物ではないバイクは、人間が進みたい方へ反応し進路が変化すると言う感覚があります。本当のところは、進路方向の視線が変化すると、乗っている人の重心位置も変わりますからそれがバイクに伝わりハンドルが操縦可能なのですが、動かしていると言う感じではありません、スキーのように重心移動で乗れます。

車体重量が四輪よりかなり軽いですから、アクセルに対する反応も速く、簡単にすばやく動き、走行中の路上で、移動したいと思う位置へ思ったとたんに移動している感覚です。例えば100m前を走っている車に追いつきたいと思うと、一瞬でその場所まで移動して追いついています。 公道を走れるエンジン付きの乗り物でこんなに楽しい特性を持つ乗り物は他にないでしょう。

車よりバイクの方が楽しさで上回る理由とは?

車の運転が機械の操作だとして、二輪の運転は機械を通して行う自分自身の運動です。コーナリングでは最もその差が出ると思います。

車でももちろん精神的には十分なスポーツかもしれません。きれいに速くコーナーを抜けて行くには神経を研ぎ澄まし、車の挙動を感じ適切にハンドル、アクセル、ブレーキをコントロールします。その快感はコントロールできたことにより得られます。バイクは走ること自体がスポーツですから、機械を操作するだけでは曲がることはありません。体重移動が絶対必須となり身体を動かさなければならないのです。特により速くコーナーを抜けようと思えば、身体をどう動かすかがとても重要なポイントになってきます。

たとえ通勤で街中を転がすスクーターでさえ、身体を動かしている、スポーティだと意識できます。バイクに乗るのは、いわば常にスキーをしてるようなもので、それが魅力であり快感です。ストレートでスピードに酔いコーナーで体重移動に必死になります。一部のバイクは普通に10000rpmを超えるようなエンジンを備えています。四輪と比べて、軽さは圧倒的な加速を実現し、燃費も良い上に維持費が低く、コレクションできそうです。四輪の楽さは音楽が聞けるところなどありますが、バイクは都会では渋滞知らずで機動性抜群の最速な移動手段でもあります。

自動車免許で乗れるバイクは?

原付には、自動車免許で乗れる原付と乗れない原付があります。まず、原付には1種と2種があることを知ってください。51cc~125cc未満のバイクは俗に小型バイクと言われています。そして現在の実用車として125ccクラスが世界ではスタンダードであり、50ccの原付1種は日本にだけ存在しているものです。50ccの原付は気軽にことができる小型車として、世界的には希少価値があると言えます。

  •  50ccのバイクは原付1種で、51cc~125cc未満のバイクは原付2種になります。原付2種は免許にオートマとマニュアルの区別があり、2輪車の小型限定免許が必要です。一方50ccの原付1種にはオートマとマニュアルの区別はありません。
  • 原付1種は自動車免許取得時に自動的に同時取得しています。自動車免許で乗れる原付です。 50ccの原付1種は自動車免許で乗ることができ、マニュアルのバイクであっても同じように乗ることができます。
  • 原付2種は自動2輪小型限定免許が必要です。原付2種125ccの教習車はマニュアル車とオートマ車があります。自動車免許がなくても、自動2輪小型限定免許があれば乗ることができます。自動2輪小型限定免許をオートマ限定で免許取得される方も時々います。

車は居住空間?それに対してバイクは・・・

バイクに比べて車は、走るためのエンジンもカウルなどで目隠しされていて見える位置にはありません。ハンドルは主要装備にしては目に付くことも無く車内に違和感なくおさまっています。雨風をしのぐ天井があり、最近では冷暖房完備が当たり前で、シートなども座り心地が良いものがしようされています。

車は主要装備もですが人が座る場所の設備も大げさに作りこまれています。つまり、自動車は走る機械であるとともに、住居としての必要条件を満たしています。いざとなれば車中で寝ることも、くつろぐこともできます。蛇足ですが、ひとりで出かけるのに5人分の温暖化ガスを排出してしまいます。バイクは、走行するための最小限を装備しています。タイヤとハンドルとエンジンで構成されていて、人が座るシートなども車に比べると無味な感じです。

自動車の楽しみ方との相違はなんでしょうか? よく言われるのは、風を切って走るのが気持ち良く楽しいと言う事です。 バイクに乗らない人には関心事ではない事ですし、それ以外に何があるかは過度に語られていない様に思います。バイクに乗る人もどこが楽しいかとか、会話する必要もなくシンプルに乗る事自体が楽しくそれを深く詮索しない方が多いでしょう。

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