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子供が熱を出した!水分補給する場合に注意すべきポイント!

      2017/03/08

子供が熱を出した!水分補給する場合に注意すべきポイント!

子供が熱を出した時って、まず水分補給が大切だと言われていますよね。

でも、子供の発熱って何度からなのでしょうか?水分補給ってどのくらいあげなくてはいけないのでしょうか?

心配な子供の熱・・・水分補給をする時に注意すべきポイントをあげてみました。

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子供の発熱は何度から?水分不足が原因の場合も

子供の発熱とは、いったい何度からが発熱になるのでしょうか?

子供の場合は、風邪をひいたりしていないときでも泣いた後、食事の後、運動の後、入浴の後、気温が高い時、水分不足などで高くなりやすいのを知っていますか?子供は大人より体温が高いのはよく知られていますがちょっとしたことでもすぐに熱が上がってしまいます。朝よりも夕方のほうが体温が高くなる傾向にあります。子供の平熱にもよりますが、37,5度以上あるときは発熱になります。耳内測定の場合は脇で図るよりも高く表示されることがあります。

熱が出る原因といえば、バイ菌(ウイルス、細菌等)によるものが一番多いと言えるでしょう。その他、アレルギーやストレス等が原因で熱が出ることもあります。この熱が出るということは、防衛本能のひとつと言われています。発熱することによってバイ菌の増殖が抑えられます。ですので、熱が出てすぐに解熱剤を使ってしまうと治りが遅くなってしまうこともあります。

子供が熱を出した時の対処方法としては、水分をとることが重要です。子供の場合、大人よりも熱に強いので40度くらいであっても心配する必要はありませんが42度以上あるようであれば気をつけなければいけません。けいれんや脳炎などの可能性がある場合はすぐに病院へ行きましょう。

子供が発熱しても薬は不要?でも水分補給は大切

<基本的には子供の回復力を信じる>
熱が出るのはウィルスや細菌と戦うのに体温を上げているのです。子供の免疫力を付けるためには必要な事でもあるので、すぐに薬に頼るのも考え物だそうです。子供の将来のために見守る事も大切でしょう。親なら子供が辛そうにしていたら早く楽にしてあげたくて薬を与えたくなりますが、基本的には子供の回復力や自然治癒力を信じてゆっくり寝かせるのが良いそうです。

<熱以外の症状に注目しよう>
子供が風邪をひいて熱がでたら、咳や鼻水などの他の症状が出ることがあります。発熱が防衛反応であるように、咳や鼻水などの症状も防衛反応の一種です。こういう症状自体は悪い事ではありませんが、結果的に子供の体力を消耗させたり睡眠を妨害することになります。熱以外の症状がひどい場合には薬で症状を抑える必要があります。子供の症状に注目して、ひどい場合は早めに病院を受診しましょう。

<高熱が3日続いたら要注意>
高熱でも普通の風邪なら3日程度で熱は下がるそうです。その間、熱が下がったと思ったら夕方からまた熱が出るというのはよくあることです。熱が下がったり上がったりしても、充分な水分補給が出来ていれば心配することはありません。しかし、3日以上高熱が続く場合は、別の病気も考えられますので病院を受診しましょう。

子供の熱を出した!そんな時にはこまめな水分補給を

子供の熱を出したときに気を付けるべきこととはどんなことでしょうか?

まず、熱がではじめなときにはこまめな水分補給が大切です。そして、汗をかいたら、すぐに清潔な服やパジャマに着替えさせましょう。基本的に食欲がないのであれば、無理に食べさせることはしなくてもよいです。水分補給として飲むのに良い物は、ポカリスエットなどのイオン飲料やリンゴジュースを水で薄めたものなどです。

逆に熱があるときには、消化にわるい牛乳やココアなどの乳製品はやめておきましょう。イオン飲料に関しても、糖分を含んでいるので水で薄めるなどして糖分の取りすぎには注意するようにしましょう。とにかく、熱がでているときには、水分をこまめにとって脱水症状を防ぐことが大事です。食欲が出てきたときは、ゼリーやすりおろしたリンゴなどを少量ずつ食べさせてあげるとよいでしょう。

また、吐き気があるときにも無理に食べさせようとせずに、水分だけを与えるようにしましょう。

子供への水分補給で必要な量はどのくらい?

風邪や熱が出ている時に水分補給が大切な事は皆さんご存知ですよね。

しかし、こまめに水分補給をさせようとしても、思うように飲んでくれなかったり吐いてしまうこともあり、どうしようか困惑することもあるでしょう。熱が上がっている最中で悪寒や不機嫌が強く嘔吐しやすい状況の時は少し待ってみたり、熱を下げてたりしてからあげましょう。一度に十分な量が取れなくても口の中が湿る程度でも与えましょう。

飲み物はどんなものがよいか迷うこともあるとは思いますが、処方で貰うソリタT顆粒やアクアライトの他に、市販のスポーツドリンクやスープでも良いです。人の体は水分不足なら水分を、糖分不足なら甘いものを、塩分不足の時はスープなどを欲しがる傾向にありますので、子供が欲しがるものを飲ませることは大切です。乳児の場合だと、水様下痢でなければミルクがいつもの半分程度飲めていれば数日は大丈夫でしょう。

ちなみに、泣いているのにあまり涙が出てこなくなったら脱水の始まりのサインです。口の中が乾燥気味になっている様なら脱水が進んでいますので、点滴が必要な状態です。病院を受診してください。

発熱による脱水症状を予防するためにおすすめなのは●●●!

オーエスワン(OS-1)は、ただの水ではありません。

下痢・嘔吐・発熱・熱中症に伴う脱水症状を防ぐ為の飲料水です。糖質が少し配合されており、ある意味で医療品に近いものです。ドラッグストアで、500mlペットボトル200円くらいで売ってます。そんなに高いものでもないんです。

学童から成人だと、一日500~1000ml、幼児で300~600ml、幼児の場合だと体重1キロあたり30~50mlが摂取目安となっています。1歳半で体重が12キロくらいだと、1日500mlくらい飲んでも大丈夫なようです。飲ませ方は、哺乳瓶でもコップでもストローでも、なんでもOKです。

我が家の場合、体調が悪いことだし哺乳瓶の方が落ち着くかな?と思い、それであげてみると、とても気に入ってごくごくと飲んでいました。そのままだと味が濃いかもしれないので、180mlくらいの哺乳瓶にオーエスワンを30~50mlだけいれて、あとは白湯と混ぜて飲ませました。ただの白湯だとそんなに飲まないのに、オーエスワンを少し入れるだけで、与え続けたらずっとのむんじゃないかってくらい飲みっぷりがすごかったです。おかげさまで、脱水症状の心配はなくなりました。

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