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大学の指定校推薦の校内選考基準や一般入試との違いを調査

      2017/03/17

大学の指定校推薦の校内選考基準や一般入試との違いを調査

大学への進学方法の一つに、指定校推薦があります。

指定校推薦が決まり出願できるとほぼ合格することができると言われていますが、そのためには、まず校内選考を通過しなければなりません。

校内選考の基準や一般入試との違いついて調べてみました。

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私立大学の指定校推薦の校内選考基準とは?

私立大学で実施されている推薦入試制度とは?

まず、大学側が指定した高校に推薦枠を与えることから始まります。推薦枠を与えられた学校が、校内で募集や選考をし選ばれた生徒が校長からの推薦として出願することが可能になるのです。出願された後は、面接などの試験が実施されて合否が決まります。高校と大学との間の信頼関係で成立している制度なので、一般入試に比べて合格率が高いのが特徴です。志望する大学への推薦を希望する生徒が多くいるのはこのためでしょう。

高校1~2年生の2年間と3年生の1学期の評定平均が選考基準となっています。他に、出席日数の基準を設けている大学もあります。大学が指定した条件をクリアしていれば出願要件を満たしたことになりますが、校内で複数の受験者がいる場合は全員が出願できるわけではなく、評定平均の高い生徒の方が推薦者として選ばれる可能性が高くなります。そのため、高校入学から授業や勉強を頑張って結果を残してきた生徒が評価されやすい制度と言えるでしょう。途中まで遊んでいた生徒が推薦欲しさに急に真面目に授業に出ても厳しい場合もあるでしょう。

なお、6月以降に大学から募集が公開され、9月以降に校内選考をして出願し、11月以降に合否が決定するのが一般的な流れでしょう。また、推薦の場合はほとんどが専願で、合格したら取り消しは出来ません。

大学の指定校推薦の校内選考は?応募や結果が漏れることはない?

指定校推薦に応募しても担任や進路指導の先生が、他の生徒やどの大学には誰が応募しているか等を漏らすことはありません。発表の時も生徒のプライバシーを尊重してクラスの前で公表することはないでしょう。もしもホームルームで伝達する場合も他の人に分からないように封筒に入れたり紙を渡す等するか、ひとりひとり職員室や別室に呼ぶのが一般的でしょう。また、選考基準もそれぞれの高校で定められた客観的基準に従って公正に選考が行われますので、先生方の私情がはさまれる事はありません。例え常日頃から先生と仲良くしていたからといって有利になることはないのです。

指定校推薦というのは、高校と大学との信頼関係のもとに成り立っている入試制度です。出願自体や入学辞退というのは出来ませんし、合格発表後は早めに入学手続きの納付金を納めなければなりません。入学してしまえば安心というわけではなく、成績や出席状況の追跡調査も行われているのです。進学してからも高校の名に恥じぬような行動をとることが必要です。

あなたの行動次第で指定校推薦枠を途切れさせてしまいかねない事もありえるのです。

指定校推薦では校内選考を通過したら大学合格したも同然!?

指定校推薦の特徴は、合格率の高さです。

大抵の場合は、受ければ受かるくらいの確率の高さでしょう。指定校推薦は校内選考を突破できた段階でほぼ合格したようなものなのです。つまり、一般入試のような他校の生徒や自分との闘いではなく、自分の高校の生徒との闘いになるのです。これが一般入試との一番の差ではないでしょうか。また、合格が決まるのが早いのも特徴の一つです。

一般入試の場合は2~3月に受験しますが、指定校推薦の場合は12月までには合否が決まります。ただし、受験までの道のりの長さが一般入試と推薦の違いです。一般入試もコツコツ勉強することは大切ですが、例え1年の時は遊んでいても後から取り戻せる可能性は十分にあります。しかし推薦の場合は高校入学から3年生の1学期までの評定平均をもとにしていますので、1年生の頃からの積み重ねが大切なのです。

指定校推薦とは大学が高校に推薦枠を与えますので、まずは希望する大学の推薦が自分の通う高校に与えられているかどうかを調べる必要があります。推薦枠があっても定められた条件をクリアし校内選考を通過する必要があります。指定校推薦が決まり出願出来ればほぼ合格したも同然でしょう。しかし、基本的に推薦枠というのは多くありません。人気大学の場合は校内選考を通過するにはトップクラスの成績を取っておく必要もあります。

大学の指定校推薦を取るのは情報戦!?校内選考の基準について

指定校推薦で競う相手は、同じ大学の推薦を希望する同じ高校の人になりますから、同じ高校の人と比べられる事になり、必ず優劣がついてしまうでしょう。

評定平均の高さや欠席数の少ないのはどちらか比べられるのです。募集要項に記載されていなくても生徒会や委員長・部長などが武器にもなります。そういうことを総合的に考えて誰を高校の代表として指定校推薦を受けさせるかを決めているのです。指定校推薦はその高校からの代表として入学することになりますから、代表として相応しい人物を選定するのは当然のことです。ですから、ライバルのステータスを知ることも大切です。ライバルの方が自分よりステータスが上の場合は、他の大学の推薦を狙うのもありでしょう。ただし、先生にライバルが誰か聞いても、生徒のプライバシーにかかわることは教えてくれないでしょう。

また、指定校推薦の2次募集がある高校もあります。そう言ったことを考慮して自分の納得のいく結果を残してください。

大学の指定校推薦に決めた理由や面接の様子は?

校内選考の締め切りは10月上旬だったと思います。初めから指定校推薦を考えていたのではなく、ずっと国立大学を志望していました。しかし、校内選考の締め切りが近づくにつれて、希望の国立大学には厳しい状況や自分の評定評価ならある程度好きな大学が選べるかもしれないという思いが大きくなりました。そして受験という不安やプレッシャーに負けてあっさり志望校を変更したのです。予想通り校内選考を通る事が出来、校内選考を通ってからはびっくりするほど楽でした。大学の本試験を受験することなく、あっさり大学降格。あっけないほど受験生活が終わりました。

ちなみに、各大学の推薦枠を取るための条件や必要な評定平均は高校によって定められているようです。志望大学の推薦入試では小論文と面接がありましたが、相当ひどくない限りは合格するそうです。面接も試験管の先生と楽しく話すという感じで、聞かれたことは高校で頑張った経験や大学では何がやりたいのか等、会場もピリピリした空気がなく和やかでした。

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