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バスケットボールの練習!小学校から始める基本テクニック!

   

バスケットボールの練習!小学校から始める基本テクニック!

バスケットボールは男女問わず小学生に人気のあるスポーツです。小学校からバスケを始めるお子さんも多いのではないでしょうか。

小学校のバスケットボールの練習は何を重点的にすべき?練習はどんな方法で?

小学校から始めるバスケットボールの練習方法について詳しく解説します!

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バスケットボールの練習!小学校からは何を練習すべき?

【バスケットボールのドリブル練習を小学校からしておこう!】

バスケットボールの基本的なテクニックにドリブルがあります。
ドリブルは確かに手を使ったテクニックで、うまい人になるとその素晴らしさに感激を覚えます。
勿論ボールなど全く見る事無く、ボールを意のままにコントロールしている所は素晴らしいと思います。

しかし、実は手だけのテクニックでは無い事を理解する必要があります。
体幹を使った全身運動であり、手先を鍛えたり、手先の器用さだけではドリブルは上手になりません。
小学生が初めてバスケットボールを始める時にはドリブルの練習を行いますが、最初は誰でもうまくドリブルが
出来ませんし、ボールから目を離す事もままならないと思います。

しかし、2から3ヶ月も練習すると上達の早い子はボールを見なくてもドリブルが出来る様になり、しかも走りながらドリブルが出来る様になって行きます。
とにかく突いたボールの跳ね返り具合が、繰り返し練習する事で自然と身についてきます。

バスケットボールは大変スピーディーなスポーツですので、コート内の状況は常に変化します。
ボールを気にしなくても済む様にとにかく練習する事が大事です。

バスケットボールのシュート練習を小学校からするならどんな方法で?

【バスケットボールのシュート練習を小学校でするなら】

バスケットボールは得点を競う競技ですので、シュートを決め得点を挙げる必要があります。
しかし、このシュートが以外と難しくバスケットボールをやった事がある方でしたら経験された方も多いと思います。

シュートが入らない理由はいくつか考えられますが、
第一にシュートフォームです。
第二にボールの回転と軌道。
第三に試合では本気でシュートを防ぎに来るディフェンスマンがいる事です。

シュートフォームは、何度も理想のシュートフォームを勉強しながら身に付けて行く必要があります。
練習する体育館などに大きな鏡でもあれば、自分のシュートフォームをチェックしながら練習できますし、ビデオを撮ってもらいそれを見ながらフォームの修正をして行くのも方法です。

とにかく練習中でも試合でも常に自分のフォームでシュートを打てる事が大切です。
ボールの回転はシュートされたボールが逆回転する事が理想とされております。
手のひらにボールを乗せ、スナップを利かせボールを上に軽く投げた時にボールが逆回転する様に
練習すればすぐに出来る様になると思います。

シュートしたボールの軌道はとにかくゴールリングにボール入れる事が必要ですので、自分シュートフォーム
できっちりとシュートする事。身体の芯がぶれない事を意識し、とにかく練習で身に付けて行く事が大切です。

小学校のバスケットボール練習を家で子供に教えるには?

【バスケットボールに役だつ練習とは?小学校の子供が家でできる事】
バスケットボールに限らず全てのスポーツに共通して言える事は、体を鍛えておく事が重要である事は
理解頂いていると思いますが、これはバスケットボールを新たに始められた子供にも言える事です。
今まで真剣にスポーツに接して来なかった子供は、例えば夏休み等の1ヵ月間、毎日キチンと体を鍛える
運動をし続ける事で大きく変化してきます。

腕の筋力を上げる腕立て伏せ、身体全体のバランスを考えた腹筋や背筋、心肺能力や脚力を上げるマラソン等です。
これらを1ヵ月間でも継続して行うと、その後の子供の基本的な運動能力が上がる共に、バスケットボールで必要な脚力、ボールを投げるパスをする力等が大きく改善します。

ご自宅でも出来る簡単な物ですので、是非初めて見て下さい。
注意しておきたい事は1度に回数を多く行うのでは無く、少ない回数を1日に何度か行う様にして方が良いと言う事です。

例えば腕立て伏せを10回、腹筋と背筋を10回、これをワンセットとして1日に3セット行う等です。
又自宅にボールが有れば手首を利かせたスナップの練習なども出来ると思います。

とにかくトレーニングや練習は継続する事が大切です。

小学校のバスケットボールの練習をする上で大切なこととは?

【バスケットボールの小学生の練習で大切なのは楽しさ!】
バスケットボールの楽しさは何と言ってもゴールが決まる事だと思います。
先ず最初は自分が投げたボールが自分の背よりはるかに高いゴールに入る事の楽しさを知ってもらう事から始めると良いと思います。

本当に最初は遊びでも良いと思いますが、それでバスケットボールに興味を持ってもらえたら良いと思います。
子供が興味を持ってくれれば次はもう少し上手にシュートが出来る方法を教えて行けば良いのです。

シュートの方法は普通スタンディングシュートでも良いですし、レイアップシュートでも良いと思います。
特にレイアップシュートはバスケットボールのシュートの中でも基本中の基本なので、是非マスターして欲しい技術です。
ボールを投げる角度や、ボールを当てる場所などちょっとしたコツを教えてあげる事で、すぐに上手になってくと思います。

教えてあげるコーチや先生も一緒になってと例えばレイアップシュートをやって見せて、シュートが入ったら、「ナイスシュート!」等と声を掛けてあげる事も必要です。

バスケットボールの練習でおすすめなのは?

【バスケットボールの練習方法でおすすめなのはコレ!】

最後に一緒に練習している子供達全員で参加できる方法をご紹介します。
ミニバスは試合になると10人を試合で使うと言うルールがありますが、練習では全員が参加できる「試合形式の練習」を取り入れる事をお薦めします。

通常の練習は全員が参加すると思いますが、最後に考える事は「試合の楽しさ」を体験してもらう事だと思います。
全員がシュートを決める事をルールに織り込めば良いのです。チーム分けはチームの力がほぼ均等になる様にしてあげる事です。
そうする事によって初心者や下級生にもボールが回ってくるようになりますし、参加している意識が高まってきて、よりバスケットボールが好きになって行くと思います。

又、上級生やバスケットボールが上手な子が初心者に教えてあげる等のコミュニケーションも生まれてくるので、最終的には纏まった一体感のあるチーム作りにも役立つと思います。
とにかくミニバスは子供は勿論主役ですが、たまには親など大人も混ざって試合を行う等の工夫をする事も良い経験になると思います。

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