あなたの悩みをズバッと爽快解決!

カイズバ

水分で体重が増加するの?太る一番の原因はやはり食生活!

      2017/02/28

水分で体重が増加するの?太る一番の原因はやはり食生活!

水分を摂りすぎると体重が増加すると思っていませんか?これは間違った認識です。

水分で体重が増加することはなく、一番の原因はやはり普段の食生活にあるようです。また小食なのに体重が増加する場合はある病気の可能性もあります。

ダイエット中の方必見です!

スポンサーリンク

  こんな記事もよく読まれています

公務員の「共済年金」職域加算により平均受給額が違います

公務員は基礎年金の他に「共済年金」へ加入しますね?厚生年金と...

ピアスのプレゼントに込められている意味、考えてみよう!!

ピアスをプレゼントしようと思った時、ピアスを贈ることの意味に...

プレゼンテーションのテーマが決まらない!そんな時は!

プレゼンテーションのテーマがなかなか決まらないのは自分の中で...

Facebookの友達順番のルールは?友達の数はほどほどに!

Facebookで表示される友達リスト。上位に来る仕組みはど...

大阪に一人で暇つぶしするなら!おすすめスポットをご紹介します

大阪で一人暇つぶしをするなら、いったいどんなところがいいので...

時給が最低賃金より下って・・・違反ですよね?

アルバイトやパートのかたの時給が「最低賃金」より低い場合は法...

球児必見!野球の内野守備が上達するための練習方法

野球の内野守備が上達するためにはどんな練習方法があるのでしょ...

野球の練習メニュー強豪校!毎日の練習方法をご紹介

野球の強豪校はまず練習メニューからして違う!? よく甲...

美容院でカットする時間やコスパを抑える方法について

気軽に行ける美容室ですが、美容院でのカットの時間は平均はどの...

退職時の保険証返却期限は?郵送でも可能なの?

退職すると会社に色々返却するものがあります。必ず返さないとい...

就職面接の服装、とくに冬に気を付けたいポイントはココ!

就職面接はスーツ着用!これは誰でも知っていることですが、中に...

手をつなぐ心理とは?既婚者の場合は深い意味はない場合も?

既婚者が手をつなぐ心理とは?! ただのスキンシップ?そ...

仕事を早退したいけど、どんな理由だと早退できる?

仕事を早退したいけれど、うまく理由が考え付かない・・・。どん...

仕事の目標設定ってどう書くの?書き方がわからない人へ

仕事で目標設定をすること、ありますよね。 でも、書き方...

もらって嬉しい!仕事が大変な彼氏に送ると喜ばれるメール

仕事が大変な彼氏には、少しでも元気になるようなメールを送って...

公務員は大学院卒だと給与が多い?違いは?気になる給与の差!

公務員と言えば景気に左右されることなく、安定した雇用と給与が...

後輩へのおススメプレゼントもうすぐ部活を引退!

部活を引退する時に、後輩たちへプレゼントを贈るという人は多い...

筋トレしたら体重増加?それは水分が関係しているのかも?

筋トレで体を鍛えているのに体重が増えてる・・・ 減るも...

給料手渡しのバイト・・・手渡しだと税金はどうなるのかをご紹介

バイト先の給料の支払い方法が手渡しというところもありますよね...

よく目が合う時の男性心理は?視線をそらさない、その理由

男性からの視線を感じて、不意に目が合う。こんな経験、一度はあ...

スポンサーリンク

水分を摂りすぎると体重は増加するの?

お水を体内に入れると「太る」というのは誤った認識です。

確かにお水を飲めば、体重は飲んだ分増えますので太ったように思いますが、
時間が過ぎれば尿となり体の外へ出て行くのです。また呼吸や汗をかくなどの影響もあります。
これを不感蒸泄(ふかんじょうせつ)と言います。
普段の生活の中で体内の水分は、約2リットル失われているといわれており、
水分不足はむくみの原因となり、また脱水症状を引き起こしてしまいます。

健康を維持するための水分補給は、やむを得ないのです。
さらに水にはカロリーがありません。
食べ物のように摂取しすぎても、太ることなどないのです。
TV番組などで水を飲んだら太ったと言っている女性を見たりしますが、
ダイエット中の女性ほど「ダイエット中だから食べていないはず」と
食事で多く食べていたことを、忘れてしまったりします。

また「まだ昼間だからデザート食べても大丈夫」とか「これはカロリーが低いから食べてOK」
など、間違った知識や解釈をしている人もいるのです。

水分で体重が増加しないなら、ダイエット中太るのはどうして?

先ほど述べたように、お水を飲んで太るということはありません。
ではダイエット中なのに体重が増えてしまう原因とは、一体何なのでしょうか。

[ 塩分の摂り過ぎ ]
普段の食生活で食べ過ぎていなくても、塩分の高い料理を食べるだけで
知らないうちに体が水分を欲しがります。
飲んだ水分の量が少なくても、塩分の濃度を薄めるため、ずっと体内に留まっています。
塩分の摂り過ぎにより、1日に1kg体重が増えることもあります。
しかし気をつけてさえいれば、体重はすぐに元に戻ります。
痩せている人でも、このような体重の増減はよくあるのです。

[ 夏の食生活が原因 ]
暑い夏の日が続くと夏バテになると食欲がなくなり、
かき氷などの冷たいものや冷麺などの喉越しの良いものを食べたくなります。
夏はただでさえ代謝が下がっているので、そのような食生活を続けていると
栄養不足に陥り、さらに代謝は悪くなります。
そして、秋頃になってくると徐々に調子が戻り、食欲がわいてきます。
夏の間ずっと栄養不足だった体は「よし!食べるぞ!」と勢いよく吸収していきます。
夏の食生活の影響で代謝も良くないため、当然、太りやすくなるわけです。
秋になると太ってしまうという人は、夏の食生活に原因があるのかもしれません。
代謝を良くするためには運動をして体を温めること、栄養のとれた食事をすることです。

ダイエット中の水分摂取で体重増加を防ぐ?

ダイエットにおいて水を摂取することの利点とは何でしょうか。
1つずつ挙げてみましょう。

[ むくみがとれる ]
むくみというのは足などに水分や老廃物が溜まることにより起こる症状です。
女性によくみられる下半身太りは、むくみを解消することにより変わってきます。
足に水分を含んでいる状態で、さらに水を飲むと逆効果になるのでは?と思う人も
いるでしょう。しかし心配はいりません。むしろ飲んだ方が良いのです。
水が一部に留まっているのは、新陳代謝が上手くいっていないからです。
代謝を上げるためには多くの水分を摂り、多くの水分を出すことです。
溜まっている水分や老廃物を押し出して、良い状態で循環させるためにも
水が必要なのです。

しかし、夜などに大量に水を飲んでしまうと、代謝が追いつかずに逆に
むくみを引き起こしてしまいますので、注意が必要です。
朝から昼にかけて水分を多く摂るよう心がけましょう。

[ 便秘の解消 ]
水分をたくさん摂れば便の量も増え、さらに柔らかくなるので快便になります。
便秘が治ればお腹もへこんで、腸が元気を取り戻して基礎代謝も良くなります。

[ 食欲の減退 ]
水分をたくさん摂ればお腹が膨らみます。また胃液も薄まり食欲を抑えてくれます。
さらに血行も良くなり、お肌もキレイになるでしょう。

食べていないのに体重が増加するのはどうして?病気なの?

[ 食べてないのに太る ]
少食なのに太ってしまうという女性がいたら、もしかすると
それは「甲状腺機能低下症」という病気かもしれません。
甲状腺機能低下症は、首にある甲状腺という機能が弱くなってしまう病気です。
特に甲状腺の病気は女性に多くみられ、甲状腺機能低下症は成人女性に、
2%〜5%の頻度で発症しています。
甲状腺は甲状腺ホルモンを分泌することにより、食べたものを効率よく
エネルギーに変える「新陳代謝」を促す機能があります。
この病気になってしまうと新陳代謝が悪くなり、脂肪が増えますので
少食でも太りやすいという現象が起きてしまいます。

[ 甲状腺機能低下症の原因とは ]
1甲状腺組織が壊され、甲状腺ホルモンの分泌が難しくなる
2甲状腺ホルモンの分泌を促す甲状腺刺激ホルモンの分泌が弱い
3甲状腺ホルモンは正しく分泌されているが、ホルモンが使われていない
4一時的に甲状腺ホルモンの分泌が弱くなる

このように甲状腺機能低下症にはさまざまな要因があります。

体重増加の一番の原因は普段の食生活?

「体重増加」の大きな原因は、普段の食生活の中で食べすぎたり、
ハンバーガーなどの外食を多用することにあります。
特に独身の方は帰宅してから料理をするのが面倒臭くて、
つい外食に頼りがちになってしまいますが、外食は体にも悪く、体重も増える一方です。
また、体重が増えるのという現象は単に食べ過ぎだけでなく、
日常で起こるさまざまな要因によって、管理することが困難になることも考えられます。

[ 急に体重が増えることの原因は? ]
やはり一番は「食べ過ぎ」や「塩分の摂り過ぎ」です。
女性は痩せるために、一食分のごはんを抜いたりしますが、それは逆効果です。
結局はお腹をすかせてしまい、さらに食べ過ぎてしまいます。
前より体重が増えてしまったなんてことも良くあります。
また塩分を多く摂り過ぎてしまうことにより、血中の塩分が濃くなり
水分をさらに欲しがるため、むくみの原因となってしまいます。
「体重増加」の原因となる塩分を摂り過ぎないということは、
とても大切なことなのです。

 - ダイエット

ページ
上部へ