あなたの悩みをズバッと爽快解決!

カイズバ

産後なぜ体重が増える!?体重増加の原因と予防法!

      2017/03/08

産後なぜ体重が増える!?体重増加の原因と予防法!

産後は体重が減るものですが、逆に増える方もいます。スリムなママでいたいのに、これではどうしようもないですよね。

産後に体重が増えるのはどうしてなのでしょうか?その原因とは?

産後太りを改善してキレイなママを目指しましょう!

スポンサーリンク

  こんな記事もよく読まれています

公務員の「共済年金」職域加算により平均受給額が違います

公務員は基礎年金の他に「共済年金」へ加入しますね?厚生年金と...

ピアスのプレゼントに込められている意味、考えてみよう!!

ピアスをプレゼントしようと思った時、ピアスを贈ることの意味に...

プレゼンテーションのテーマが決まらない!そんな時は!

プレゼンテーションのテーマがなかなか決まらないのは自分の中で...

Facebookの友達順番のルールは?友達の数はほどほどに!

Facebookで表示される友達リスト。上位に来る仕組みはど...

大阪に一人で暇つぶしするなら!おすすめスポットをご紹介します

大阪で一人暇つぶしをするなら、いったいどんなところがいいので...

時給が最低賃金より下って・・・違反ですよね?

アルバイトやパートのかたの時給が「最低賃金」より低い場合は法...

球児必見!野球の内野守備が上達するための練習方法

野球の内野守備が上達するためにはどんな練習方法があるのでしょ...

野球の練習メニュー強豪校!毎日の練習方法をご紹介

野球の強豪校はまず練習メニューからして違う!? よく甲...

美容院でカットする時間やコスパを抑える方法について

気軽に行ける美容室ですが、美容院でのカットの時間は平均はどの...

退職時の保険証返却期限は?郵送でも可能なの?

退職すると会社に色々返却するものがあります。必ず返さないとい...

就職面接の服装、とくに冬に気を付けたいポイントはココ!

就職面接はスーツ着用!これは誰でも知っていることですが、中に...

手をつなぐ心理とは?既婚者の場合は深い意味はない場合も?

既婚者が手をつなぐ心理とは?! ただのスキンシップ?そ...

仕事を早退したいけど、どんな理由だと早退できる?

仕事を早退したいけれど、うまく理由が考え付かない・・・。どん...

仕事の目標設定ってどう書くの?書き方がわからない人へ

仕事で目標設定をすること、ありますよね。 でも、書き方...

もらって嬉しい!仕事が大変な彼氏に送ると喜ばれるメール

仕事が大変な彼氏には、少しでも元気になるようなメールを送って...

公務員は大学院卒だと給与が多い?違いは?気になる給与の差!

公務員と言えば景気に左右されることなく、安定した雇用と給与が...

後輩へのおススメプレゼントもうすぐ部活を引退!

部活を引退する時に、後輩たちへプレゼントを贈るという人は多い...

筋トレしたら体重増加?それは水分が関係しているのかも?

筋トレで体を鍛えているのに体重が増えてる・・・ 減るも...

給料手渡しのバイト・・・手渡しだと税金はどうなるのかをご紹介

バイト先の給料の支払い方法が手渡しというところもありますよね...

よく目が合う時の男性心理は?視線をそらさない、その理由

男性からの視線を感じて、不意に目が合う。こんな経験、一度はあ...

スポンサーリンク

産後に体重が増えるのはどうして?

産後は体重が減るのが一般的ですが、反対に体重が増えてしまうという人もいます。

出産を終えても、ママは育児や家事に忙しく、なかなか自分の時間が取れないもの。さらに授乳などで赤ちゃんに栄養を与えることで、通常であれば体重は減っていきます。それなのに、どうして体重が増加してしまうのでしょうか?

第一に考えられるのは「基礎代謝の低下」です。

妊娠中はお腹が大きくなったことにより、あまり激しい運動はできません。そのため筋力が落ちてしまい、基礎代謝が低下してしまうのです。基礎代謝を上げるためには運動が必要です。赤ちゃんとお散歩するなど、少しずつ体を動かしていきましょう。

次に考えられるのは「骨盤のゆがみ」です。

妊娠すると、赤ちゃんを出産するために骨盤が一時的に開きます。出産した後は、この骨盤の開きは自然と元に戻るはずなのですが、骨盤が開ききってしまったり、ゆがんでいる状態だと元に戻らなくなります。そしてそのことが原因で下半身太りになりやすいと言います。骨盤のゆがみによって内臓が下に落ちてしまい、新陳代謝を悪くしてしまいます。それが「産後太り」になってしまうのです。

今では骨盤ベルトや産後ガードルなども販売されています。骨盤のゆがみは早めに治しましょう。

産後体重が増える4つの原因とは?

産後太りに悩んでいる人は意外とたくさんいるようです。

ここでは産後太りの原因を4つ紹介します。

1)骨盤の歪み

妊娠中に骨盤周辺の筋肉が緩み、出産時には大きく広がります。出産後、広がった骨盤は少しずつ元に戻っていくのですが、正しい位置に戻らない場合があります。そのままでは骨盤の周りの血行が悪くなり、脂肪がうまく燃焼されず、痩せにくくなってしまします。

2)筋肉が落ちる

妊娠中期~後期にかけて、安静にしていることが多いため、筋肉そのそものが減ってしまいがちです。筋肉の量が減ってしまうと、基礎代謝も下がるため、痩せにくい体になってしまうのです。

3)ついつい食べすぎてしまう

産後は、十分な睡眠時間がとれなかったり、慣れない育児に追われ、どうしてもストレスが溜まってしまいがちな時期です。このストレスを解消するためについつい食べすぎてしまい、どんどん痩せにくくなってしまいます。

4)ホルモンバランスの乱れ

産後は、妊娠中に増えていた女性ホルモンが急激に減少し、代わりに、母乳の分泌を促進するプロラクチンの分泌量が増えます。このホルモンバランスの乱れが自律神経の乱れを引き起こし、結果的に瘦せにくくなることがあります。

産後体重が増えるのを予防するには?

産後に母乳で育てながらダイエットをする方法とは…

完全母乳で育てる】

母乳で育てると、赤ちゃんを他の人に見てもらうことも難しく、そして授乳間隔も短いため負担に感じてしまうこともあるかもしれません。ミルクに頼りたくもなりますが、母乳を与えるだけでダイエットにもなりますし、何より赤ちゃんにとっても一番の栄養となるんです。母乳が出るのであれば、最低でも6ヶ月はミルクを与えずに母乳で育てることがカロリー消費にも繋がります。

【食べる時は赤ちゃんのことを考える】

母乳で育てるとどんどん栄養が吸いとられて、お腹が空いてしまいますよね。母乳のおかげで太りにくいことをいいことに、ついつい食べ過ぎてしまっていませんか?でも、赤ちゃんと栄養を共有していることを忘れないでください。甘いものや脂っこいもの、辛い物など…赤ちゃんに食べさせても良いか、一度考えてみてから食べるようにしてください。自分が食べるもの=赤ちゃんが食べると意識をすることで、自然と食生活も変わってくることかと思います。健康的な食事はママにも赤ちゃんにも良く、そしてダイエットにもなるのです。

【散歩する】

出産から1ヶ月が過ぎたころ、天気が良い日は外にお散歩に行ってみましょう。赤ちゃんを外気に慣れさせることも出来ますし、自分の体の回復にも繋がります。

妊娠中に体重が増える原因は?

妊娠中は体重が増えやすいと言われていますが、その理由は何なのでしょうか?

女性は妊娠することによって胎盤から成長ホルモンが分泌されます。このホルモンには、脂肪を貯えようとする働きがあります。赤ちゃんがどんどん大きくなっても支えて、そして守るために、お腹周辺を中心に脂肪がつくのは自然なことなのです。それ以外にも、安静のために運動ができず、予想以上に体重が増えてしまうということもあるでしょう。

妊娠中はお腹が大きくなることによって動きづらいこともあって、どうしても基礎代謝は低下します。基礎代謝が低くなると、筋肉が減り、脂肪が増えます。食べづわりなどで、普段より多く食べていた、という方も少なくないと思います。基礎代謝が低いままそんな食生活を続けていると、どんどん太ってしまいます。残念ながら、ついてしまった脂肪は出産してもなくなりません。赤ちゃんを出産すると、胎盤や羊水、血液は一緒に出ていき、子宮も収縮します。しかし「脂肪」はなくなりません。

産後増える体重を抑える食事とは?

産後、体重が増える事を抑えるのにおすすめなのが「和食」です。

和食はヘルシーで栄養価の高い食事です。

特に産後におすすめな献立は・・・

  • 良い母乳になる、根菜を中心とした献立
  • 味噌汁や鍋など、栄養もあり水分をおぎなえるような献立

授乳をすると体が水分不足になるのでしっかり水分補給をしましょう。また、糖分・油分は乳腺炎になるリスクも高めますのでとりすぎないように気を付けましょう。

産後の間食と水分補給

間食する時には、お芋やおにぎりなど、食事の代わりになるものが良いでしょう。水分は体を冷やしすぎないよう、常温や温かいものを摂る様にしてくださいね。また、調理方法を工夫してカロリーを抑えた食事を作りましょう。

〇炒め物

油のいらないテフロン加工のフライパンで調理する。少量の水を入れると肉から油が出てくるのでその油でいためものをします。

〇煮物

砂糖の代わりに、多めの出汁をつかいみりんで甘みをだす。また、ローカロリーなのに甘みは砂糖の300~400倍といわれる羅漢果(らかんか)からできる天然甘味料を使うのもお勧めです。

 - 出産・育児・子育て

ページ
上部へ