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産後辛いのがトイレの痛み!痛みはいつまで?対策もご紹介!

      2017/03/08

産後辛いのがトイレの痛み!痛みはいつまで?対策もご紹介!

産後はトイレをするたびに痛み、本当に辛いですよね。痛みの恐怖心からトイレを我慢すると、便秘や膀胱炎になってしまうので注意が必要です。

では痛みが怖い産後のトイレ、痛みはいつまで続くのでしょうか?対策はあるのでしょうか?

産後のトイレ問題を解決します!

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産後のトイレの痛み・・・対策は?

産後の排尿は大変で痛みも伴います。そんな時の対策をご紹介します。

まず、排尿したときに痛みを感じる場合は、膀胱炎が疑われます。元々女性がかかりやすく、出産直後は尿道が緩んでいるので膀胱炎になりやすい状態にあります。

産後の排尿で、痛みや残尿感がありましたら出産した病院か泌尿器科にかかりましょう。授乳中でも安心して服用できる薬を処方してもらうなど早めの対策をとりましょう。軽い膀胱炎なら、水分を多めに取り排尿の回数を増やして雑菌を排出させることで治ることもあります。

他に、産後の頻尿への対策もご紹介します。

昼間にトイレにいく回数(排尿)が8回以上ある場合は頻尿と診断されます。水分をそれほど多くとっていないのに回数が増えている場合は注意が必要です。妊娠中は膀胱が圧迫され頻尿になったりしますが、産後は少しずつ頻尿は治まっていきます。産後は、骨盤底筋が緩んでいるために尿を我慢できなくなっています。骨盤底筋を鍛えるとことで頻尿を改善することができます。

産後のトイレの痛みはいつまで続くの?

【会陰切開】
「会陰」とは、膣と肛門の間の皮膚のことをいいます。
赤ちゃんを出産する時にこの部分が十分に伸びないと、赤ちゃんだ出てくるときに裂けてしまうことがあります。赤ちゃんをスムーズに出産するために、会陰が十分に伸びないと診断された場合はお医者さんがハサミで切ります。赤ちゃんの心拍などに異常が見られた場合なども、早く外に出してあげる為に会陰切開をすることがあります。

【会陰切開の種類】
会陰切開には着る方向によって3種類の方法があります。

  • 側切開  …膣の下端2センチメートル側方から斜めに切開する
  • 正中側切開…膣の下端中央から右または左へ斜めに切開する
  • 正中切開 …膣から肛門に向けて垂直に切開する

どの方法も医療用のハサミを用いて2センチメートル~4センチメートル切開します。

【強い痛みが続くのは抜糸までです】
産後数日の間は痛みが強くて歩くこともままならない状態になり、椅子に座ることも難しいです。
痛みが強すぎる場合は痛み止めを処方してもらいましょう。

【溶ける糸】
溶ける糸で縫い合わせている場合は一週間程度で体に吸収されていきます。
しかし痛みやひきつれる感じが気になるという場合は、抜糸をしてもらうこともできます。

【傷跡は一か月ほど】
た試飲して1週間~2週間は縫った後の皮膚がひきつれるような痛みがあります。
しかし日常生活に支障が出るほどではありませんので大丈夫です。
会陰切開の痛みがなくなり、傷跡も綺麗に治るのは、一か月検診の頃になるでしょう。

痛みが怖くて産後のトイレが辛い・・・便秘にならないためには?

産後のトイレの痛みや恐怖はどうしたらいいのでしょうか?

傷口に尿が触れると痛いですよね。もし、会陰部の後ろのほうを切開したのであれば尿をするときは前かがみになりお尻を持ち上げてすることでしみるのを防ぐことができるでしょう。

会陰縫合した場合は、産後も辛いものです。個人差はありますが完全に痛みが引くまで一か月半ほどかかる人もいます。縫合の糸ですが、自然に溶けるものと溶けないものがあります。溶ける糸の場合は抜糸が必要な糸に比べて治りが遅いこともあるようです。しかも、溶けにくい体質の人は抜糸になる可能性も。

夏場やよくお風呂に入る人は溶けやすいですが、冬場や身体が冷えている人は溶けにくいなどの個人差があります。できるだけ、スムーズにトイレができるように産後は多めに水分を摂りひどいときには便秘薬を処方してもらいましょう。

産後のトイレ問題は多くの人が悩むことなので恥ずかしがらずに医師に相談するといいでしょう。

産後トイレの痛みに耐えた先輩ママの体験談とは?

体験談1
出産当日はアドレナリンが出過ぎて眠れませんでした。お股の傷も人によるかもしれないけど、2週間はまともに座れません。休めるときに休みましょう!

体験談2
産後2日位は授乳室までの往復も大変で、手すりにつかまりながら歩いてました。私だけでなく、一緒に入院していた他の人も同じでした。授乳時間になると皆手すりにつかまってズルズル歩くんです。

体験談3
出産の痛みは世の中に知れ渡っていますよね。でも、産後の痛さは知れ渡っていません。産んでからも痛いなんて知らなかった!って思っていました。その後、おっぱいの痛みもやってくるから、頑張ってくださいね!

体験談4
私も大変でした。病室からトイレに行くだけで15分以上かかってしまうんです。痛くてなかなか歩けませんでした。

体験談5
会陰切開しても裂けて、産後3日は辛かったです。排便後にトイレットペーパーで拭くと痛そうだと思ってシャワー機能を使ったら、水圧が強になっててもっと痛くなりました。

体験談6
入院生活は寝れませんでした。出産翌日に廊下まで御膳を下げに行ったら貧血で倒れ、後陣痛がひどくて苦しいし血圧が安定しませんでした。乳腺炎で発熱、便秘で夜中にトイレに3時間籠って、大変でした。

産後の痛みが辛い会陰切開をするのはどうして?

「会陰裂傷」と「切開」の傷では、完治の差がほとんどないということをご存知ですか?出産のときに、切っても裂けても、きちんと縫合すればきれいに治るということです。

会陰裂傷とは、出産のときに自然に会陰が裂けることをいいます。いきまずにお産ができて、裂けずに分娩できる場合もありますが、赤ちゃんの大きさや、母親の体質などにより、切開しなくても裂けてしまうこともあります。

日本の産婦人科や病院では、ほとんどの医師が切開をします。その理由は「縫合しやすい」ことにあります。切開の場合は縫合は一本で済みますが、会陰裂傷では、裂けかたが一律ではなく縫合に時間がかかります。

他の理由は、会陰裂傷ですと、いきみが強い場合は裂傷が肛門まで達してしまうことがあります。そうなってしまうと、後に後遺症が残る可能性もあり、その後の生活に支障をきたしてしまうことがあります。

これらのリスクを避けるため、会陰裂傷よりも切開をする処置を行うわけです。

 - 出産・育児・子育て

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