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カラオケ採点での「表現力」で得点が!表現力とは?

      2017/03/17

カラオケ採点での「表現力」で得点が!表現力とは?

テレビ番組でもおなじみのカラオケ採点。歌が上手な人が歌っているのを見ると簡単そうに思えるけど、実際には判定項目もたくさんあって大変だといいます。

高得点を狙いたいなら「表現力」が重要だというけど、表現力とは?どうすれば身につくの?

カラオケ採点の表現力の点数アップに必要なコツを教えます!

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カラオケ採点で高得点出すなら「表現力」が必要!表現力とは

テレビでもよく見かけるカラオケの採点マシン。どのくらいの点数が出るのか、みんなも挑戦したことあるでしょう。忘年会や新年会の2次会の定番ともいえるカラオケ。カラオケの採点はメーカーによっても違うとか、採点機能もいろいろ進化しているとか言われていますよね。

歌に自信のない私は、正直カラオケに誘われても断っていました。でも高い得点を出せるようになれば、一緒に行って歌える!そう思っていざカラオケ店へ。まずは、唯一自信のある曲を歌って点数をチェック!そしたら81.5点。全国平均が81.4点だったので、ほぼ平均点・・・そんなものかとがっかり。

点数が出ると分析コメントも表示されますよね。テレビの番組で歌の上手な人が歌うと「音程はパーフェクトです」とか出るやつです。それが私の場合は「高音と低温が出ていません。もう少しやさしい曲に挑戦してみては?」と。一緒に行った友達も「確かに音程が外れているかも?」なんて辛口コメント。後日、このカラオケの採点ってどうなっているのか気になったので、あるカラオケの会社に聞いてみました。そうすると「音程、リズム、表現力の順番で得点の影響度が高い」とのこと。

言い換えると、オリジナルに忠実なメロディーとリズムが基礎点になるいうこと。高得点を出すためには、曲調に合わせて強弱をつける「抑揚」や音を震わせる「ビブラート」といった技術が必要になるということらしい。以前のカラオケ機械ならビブラートは音程が外れたとして減点されることもあったのに、今の機械はうまく駆使すれば得点アップにつながるらしい。

今度行く時は高得点を狙って歌ってみようっと!

カラオケ採点の表現力の点数!コツはコレ!表現力とは○○

カラオケの精密採点DXで表現力の点数を上げたい!そんな人におすすめの方法を教えます。

表現力の点数を上げるのに一番大切なのは『抑揚』。この『抑揚』で決まるといっても過言ではありません。私の友達もほとんどそう言っています。音に強弱をつけるのは当然ですが、マイクの使い方にもコツがあります。それは「大きな声の時はマイクを近づける」「小さな声の時はマイクを遠くする」ということです。これを意識するだけで、私の抑揚もいつも3くらいだったのが、9までアップしました。

ただ、マイクから離れすぎたり、声が小さすぎるとマイクが音を拾わないので気を付けましょう。そしてマイクの電池の残量にも注意!電池の残量が少ないと、抑揚の判定が厳しくなると言われているようです。マイクにうまく音が入らないことには抑揚は上がりません。マイクを持つクセはありませんか?持ち方も工夫してみましょう。

マイクの使い方以外でも、曲の節目を意識して歌うと良いとも聞いたことがあります。画面に1~6の数字があると思いますが、1が光っている間の中での最大音と最小音を意識しましょう。これを1~6まで計6回行うと良いそうです。

カラオケ採点の表現力とは?でも歌の実力とは関係ナシ?

カラオケ採点では、いかに加点をもらえるかが高得点のカギになってきますが、その要素は「抑揚の大きさ・こぶし・しゃくり・フォールの回数」になります。そして中でも「抑揚」が加点対象の中でも一番重要になってきます。「しゃくり・こぶし・フォール」の中ではしゃくりが一番重視されると言われています。回数でいうと30回以上、こぶしは5回以上で表現力100点がとれるとか。反対にフォールはゼロでも点数には影響ないようです。

しゃくりなどのテクニックを使いこなせば、もちろん高得点は出せるでしょう。でも点数ばかりを気にしずぎてテクニックを多用すると、周りからは不自然に見えるかもしれません。そしてあなた自身も気持ちよく歌えないでしょう。テレビ番組でプロの歌手が自分の歌を歌った時、思ったよりも点数が出ないことってありませんか?それは表現力の点数が低いからだと言われているようです。

そう考えると、表現力って歌の実力とあまり関係ないかもしれませんね。本当に歌がうまくなりたいのであれば、ムリして表現力の評価を上げる必要はないのかもしれません。

カラオケ採点の「抑揚」って何段階あるの?

カラオケ採点で高得点を出すためには「抑揚」が大切だという話はしましがた、抑揚の評価には何段階あるのでしょうか?調べてみると、抑揚は最低0、そして最高10の11段階あるようです。採点マシンなんて存在しなかった時は、メロディは小さく、そしてサビ部分は大きく歌う・・・テレビの中の歌手はそんな歌い方でしたよね。

実際にマシンで高得点を出すためには、各演奏区間それぞれに大きい音と小さい音を入れる必要があるといいます。そのため先ほど説明したマイクの使い方が大切になります。あと、演奏区間内で一番高い音だけマイクを近づけるという方法もあるようです。ただし、マイクを近づけた後急にマイクを話すと音程が下がる原因にもなります。

マイクを近づけて歌った後は、ゆっくりと離していくようにしましょう。「しゃくり」と「こぶし」は加点になる話もしましたが、実際には総合点からみて0.5点ほどのようです。

カラオケ採点の裏技

カラオケ採点で高得点を狙うための秘訣を教えます。

まずは「マイク回し」。これはマイクを適度に離して、クルクル回して歌うのです。口とマイクの距離が変わることによって、抑揚がつくと言われています。そして歌の途中にガッツポーズをしてその腕を上下に振れば、体が震えて声にビブラートがかかるとか。そう聞いて私は挑戦してみました!

まずはマイク回し。なんだか演歌歌手みたいですが、曲調が変わるところで数回回してみました。そうすると点数がアップ!でも思ったほどじゃない・・・ほんのわずかでした。もしかしらたコツが必要なのかもしれません。それよりも「腕振りビブラート」の方が効果アリです!音を伸ばすところでこぶしを上下に振ってみました。そうするとこれまで出なかったマークが何回も出るように。

今まで70点台しか出せなかった私が85点!何度も腕を振っていたら、筋肉痛のような感じになったけど、そのうち自然にビブラートがかかるようになってきた。それは歌う時に腹筋に力をいれて、声を震わせること!そうすれば腕を振らなくてもビブラートがかかります!これは私にとっては大発見です。

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